海外ドラマ作品

glee(グリー)で英語学習しよう!歌のシーンが多くて音楽好きにおすすめ!

「gleeで英語学習に使ってみたいがどうなんだろう?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

glee(グリー)は、ミュージカルコメディドラマということで音楽好きにはとても好評な作品です。好きな音楽を聞きながら英語の勉強もできるのは他の作品にはなかなかないメリットと言えます。

ただ、英語学習に関してはドラマの好き嫌いとは別に検討する必要があります。ドラマとしては好きでも学習の効果や効率という面で悪ければ意味がないからです。

そこで本記事では、gleeの英語学習としてのメリット・デメリット、学習法を紹介していきたいと思います。

海外ドラマ「glee」は英語学習教材としてどうなの?

1話は40分ほど

gleeの1話はおよそ40分ほどで、ドラマとしては標準的な長さではあります。

ただ、人によってはその40分の時間を捻出するのも大変というケースもあると思います。

ドラマ自体は時間の長さを感じさせない面白さですが、生活の状況から40分では長いという場合は、もっと1話が短い作品を選んだほうがよいでしょう。

1話が短い作品はコメディドラマに多いです。例えば、「フレンズ」や「フルハウス」は20分弱なので、忙しい日常の中に組み込みやすいです。

海外ドラマ作品を選ぶ時は1話の長さもチェックするようにしましょう。

セリフはやや早め

海外ドラマなので当然ナチュラルスピードということになり、初級者からすると早く感じてしまうかもしれません。

gleeが聞き取りにくく感じるなら、初級者によく勧められる「フレンズ」や「フルハウス」がおすすめです。ホームドラマ系は子供も出演していて、観客がいることもあって、セリフは早すぎず、クリアです。

とはいえ、gleeも海外ドラマの中では聞き取りやすいほうだと思います。

歌のシーンが多い

gleeはミュージカルドラマなので歌のシーンが多くなってます。

音楽好きにはとても楽しめるシーンではありますが、会話のシーンではないので、日常英会話を中心に学びたい人にとっては学習時間が余計にかかってしまう部分です。

とはいえ、歌のシーンを早送りしていたらgleeである理由がなくなってしまいます。

登場する音楽は幅広い年代のロックやソウル、R&Bなどがあり、様々なジャンルの曲を楽しめます。

歌も視聴の目的である場合は、モチベーションを高める上でも見たほうがよいでしょう。

「glee」で英語を学ぶには?

会話シーンを中心に学ぶ

歌のシーンが多いgleeですが、歌詞や歌のリズムから学べることはあるものの、英語学習としては会話シーンを中心に学んでいったほうがいいです。

学園ものということで、日常英会話の表現がたくさん出てきます。恋愛の要素もあるので、異性とのコミュニケーションにも活かせる表現も学べます。

まずは日常英会話の表現や発音について習得していきましょう。

字幕付きで内容を把握する

gleeには資格の勉強では出てこないような日常英会話の表現がたくさん出てきます。そのため、1つ1つ調べていったのではかなり時間を要してしまい、効率的ではありません。

最初は日本語字幕・英語字幕を使い分けながら視聴していくことをおすすめします。場合によっては、セリフの字幕をまとめたスクリプトサイトにてスクリプトを手元に用意しながら視聴するのも便利です。

gleeは、DVDか、動画配信サービス(Netflix)で見れます。自分に合った視聴環境にて英語学習をしましょう。

「glee」が難しいと感じたら

gleeは英語学習の素材としておすすめな作品ではありますが、1話の長さや歌のシーンの多さなどで若干のデメリットががありますし、人によっては会話スピードが早すぎると感じるかもしれません。

gleeが難しいと感じたら他の作品も検討したほうがいいです。個人的なおすすめとしては、同じコメディドラマの「フレンズ」、「フルハウス」などです。

いずれも1話20分弱で短く、話されている英語も簡単で聞き取りやすいと思いますので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

まとめ

今回はgleeの英語学習について紹介させていただきました。

ミュージカルコメディドラマということで音楽好きにはこの上ない作品だと思います。

英語学習用としては、1話の長さや歌のシーンの多さという点で使いにくさがあります。

それでも、歌を楽しめて、日常英会話の表現をたくさん学べるのは他の作品にはない魅力ですから、ぜひ英語学習用に視聴してみてはいかがでしょうか。