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ウイルス・パンデミックもの海外ドラマ9選を紹介!

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「ウイルスで大混乱となる海外ドラマが見たい。パンデミックものの作品でおすすめはある?」

医学が発達した昨今、パンデミックというと映画の世界だけと思っていた方も多いかと思いますが、コロナが世界中に蔓延したことで、リアリティーがより増すこととなりました。

同時に、映画や海外ドラマの中でウイルス・パンデミックはどのように描かれていたのか、について気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ウイルス・パンデミックがテーマの海外ドラマをまとめて紹介していきます。

ウイルス・パンデミックがテーマの海外ドラマ

アウトブレイク 感染拡大


本作は未知の新型コロナウイルスとの戦いを描いたカナダ制作の海外ドラマ。

驚くべきことに、撮影は2019年で現実のコロナウイルス感染拡大前。

放送は2020年の1月から3月であり、世界的なコロナウイルス感染拡大が始まった時期と重なっています。

しかも、作中の未知のウイルスも新型コロナウイルスと、名前まで一緒であり、コロナウイルス感染拡大を予言した作品と社会現象にもなりました。

症状や感染の仕方、医療現場の混乱など現実のコロナと非常に似ており、リアリティーがあって、かなり生々しいです。

ザ・ラストシップ


突然致死率が100%にも至る謎の新型ウイルスが発生し、パンデミックを引き起こします。

その難を逃れた1隻のアメリカ海軍駆逐艦の乗員たちが、ウイルス学者たちと共にワクチンを作り、世界を救うべく奮闘する物語です。

世界的な混乱の中、戦争も勃発。海外ドラマとは思えないほど潜水艦での迫力ある戦闘シーンも見ることができます。

真田広之が日本人の海賊役として登場し、ストーリー上、重要な役である点も見逃せません。

パンデミックものながら戦闘シーン多めですが、壮大で感動的なストーリーは必見です。

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12モンキーズ


本作は1995年に公開された同名の映画の海外ドラマ版にあたります。

作中では、全世界的にウイルスが蔓延し、人々は地下での生活を強いられたり、食料や物資をめぐって殺し合いをしたりという有様。

人類が滅亡寸前になった原因を調査すべく、タイムトラベルによって感染初期におけるウイルス原株の回収を試みるというストーリーです。

パンデミックものにSF、タイムトラベル的要素があるという設定が面白いと思いました。

謎や伏線が多く、感染の原因、犯人を探すというミステリー的な要素もあり、見れば見るほど物語に引き込まれる作品です。

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ホット・ゾーン


本作は1994年出版のリチャード・プレストンの同名ノンフィクション小説をドラマ化した作品。

サルの大量死をきっかけとして、アメリカにおいて殺人ウイルス「エボラ出血熱」が初めて発見された時の混乱を描いてます。

実話を基にしたストーリーということでリアリティーを追及した作品です。

ウイルスが未知で、加えて、ウイルス感染拡大を防ぐための体制すらも整っていない中、現場の人間が奮闘する姿は、見る人の心を動かすでしょう。

生存者たち

本作は1975年から1977年に放送された作品をイギリスBBCが現代版にリメイクしたものです。

謎のウイルスにより、人類の99%が死んでしまったところから物語がスタート。

絶望的な状況の中、生き残った1%の人たちのサバイバルを描いていきます。

奇抜な世界観、設定などはないですが、逆にそれがリアルで、極限状態における人間はこうなるのかなと思われる作品です。

FRINGE/フリンジ


「FRINGE/フリンジ」はマサチューセッツ州ボストンに拠点を置き、国土安全保障省にあるFBIのFRINGEチームの奮闘を描いた科学サスペンスものです。

「スターウォーズ」シリーズで有名なJ・J・エイブラムス監督も製作に関わっています。

通常の科学では説明できない不可解な事件が発生する中、いわゆる超常現象に挑むというストーリー。

作風としては「Xファイル」をイメージしていただくとわかりやすいです。

ウイルスをテーマとした話はシーズン2にて「感染」というタイトルにて描かれてます。

その他、パラレルワールドも描かれるなど、SF好きにもおすすめです。

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ストレイン 沈黙のエクリプス


ベルリンから出発した航空機がニューヨークの空港に着陸したが、管制官の呼びかけにも応答せず。

防護スーツを着用の上、機内に入ってみると、乗員乗客全員が死んでいるのを発見したところから物語はスタートします。

空港から消えた大きな棺、ヴァンパイア化、背後にいる黒幕など、様々な謎や伏線を抱えつつ、カオスな展開へと移っていきます。

パンデミックものの他、SF、ホラー、サスペンスなど様々な要素があって重厚なストーリーです。

パッセージ


謎のウイルスにより人類滅亡の危機となる中、新薬開発の「プロジェクト・ノア」が始動。

秘密組織による新薬開発のために追われる抗体を持った少女エイミーと、その少女を守ろうとする連邦捜査官ブラッドを描いてます。

ブラッドは娘を亡くした過去があり、その経験からエイミーを助けるという決断をしたのでした。

特殊部隊からの逃走劇はとてもスリリングで、少女を守ろうと奮闘する姿も感動的です。

一方、ノアでは被験者たちが人間の生き血をすするヴァンパイアへと変貌。

しかも、テレパシーで人間を操る特殊能力も備えてます。ヴァンパイアとの心理戦も見所の1つです。

リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班


ウイルスや細菌、遺伝子などを専門とする研究チームが、伝染病、細菌テロなど様々な問題、事件に立ち向かうストーリー。

生命科学に関して幅広いテーマ、事件を扱っており、専門用語も多く登場します。

そのため、やや難しく感じる部分もありますが、知的好奇心が刺激され、科学の勉強にもなりますし、正統派なサイエンスドラマで面白いと思います。

まとめ

今回はウイルス・パンデミックものの海外ドラマを中心に紹介させていただきました。

コロナを経験した後だと余計にリアリティーがあり、感情移入して見れると思います。

ご紹介したように、単にウイルスを扱うだけでなく、SF寄りのもの、ホラー要素のあるものなど、いろんな作品があります。知らない作品があったらぜひチェックしてみてください。

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