海外ドラマ作品

SUITS(スーツ)はビジネス英語の学習に最適!勉強の仕方と併せて紹介!

「SUITSで英語の学習ができないか考えている」

日本でも人気の海外ドラマ「SUITS」を使って英会話の勉強をしたいという人は少なくないでしょうか。

SUITSはビジネス英語を学べるリーガルドラマとして大変おすすめです。

海外ドラマは毎日継続して見れて、日常英会話をたくさん学べるというメリットがあります。初心者でも見やすく、実際私はTOEIC600点台から海外ドラマを見始めたおかげで、TOEIC900点を超えることができました。

本記事では、海外ドラマ「SUITS」が英語学習におすすめな理由と注意点、勉強法などについて詳しく説明していきます。

SUITSが英語学習におすすなポイント


本章では、SUITSが英語学習におすすなポイントについて説明していきます。

会話シーンが多い

SUITSはリーガルドラマなので基本的に会話シーンが多めです。そのため、切れ目なく日常英会話の学習をすることができます。

アクションドラマとかでは、アクションシーンが頻発し、そのシーンは会話がほとんどないので、英語学習としてはあまり使えません。

SUITSなら豊富な会話シーンから日常英会話の表現をたくさん学ぶことができるでしょう。

ビジネス英語を学べる

SUITSは法律事務所を舞台としたドラマであるため、日常英会話だけでなく、ビジネス英語についても学ぶことができます。特にオフィス内の会議でのシーンなどは役立つ表現が多いです。

ストーリー上、企業犯罪にも主人公たちが立ち向かっていくので、経営や金融関連の英語も出てきます。

主人公がディベートや交渉を手際よく行うシーンなども多く、ビジネスに携わる人にとっては参考となる部分は大きいでしょう。

SUITSの英語は難しい?


本章では、SUITSの英語の難易度について説明していきます。

セリフがやや早い

SUITS内にて話される英語は全体的に早い印象があります。
舞台が法律事務所ということもあり、議論や交渉などで相手をやり込めるシーンが多く、自然とセリフも早くなります。

英語の中上級者以上で、海外ドラマの視聴に慣れているなら逆に英語力を上げてくれるセリフのスピードとも言えるでしょう。

SUITSのセリフが早すぎると感じるなら、もう少しセリフのスピードが遅く、聞き取りやすい他の海外ドラマも検討してみることをおすすめします。具体的には、「フレンズ」や「ビッグバンセオリー」などが比較的簡単です。

法律系の専門用語が出てくる

SUITSは法律事務所内での物語であるため、法律系の専門用語が随所に出てきます。

それはそれで勉強にはなるのですが、英会話初学者や日常英会話を中心に学びたいという人にとっては難しく感じる部分かもしれません。

法律系の専門用語は参考程度に留めて、まずは日常英会話やビジネス英語を中心に勉強していきましょう。

SUITSで英語の勉強をするには?

SUITSで英語の勉強をする上でのポイントは以下の通りです。

・最初は字幕・スクリプトを見つつ視聴
・役立ちそうな表現やフレーズをメモ
・シャドーイングも実践していく
・覚えた表現をアウトプットする

ただSUITSを視聴しているだけでは英語力はなかなか身に付いていきません。

上記のことを意識して何回も繰り返し視聴していくことで、表現を覚えて、正しい発音もできるようになっていきます。

SUITSを視聴する方法

SUITSを視聴する方法としておすすめは、月額で見れる動画配信サービス(VOD)です。

SUITSを配信している動画配信サービス(VOD)としては、HuluやNetflix、Amazonプライムビデオなどがあります。

動画配信サービス(VOD)で見る予定のない人はDVD版をレンタルするか、購入しましょう。Amazonだと中古安く買えるのでおすすめです。

まとめ

今回は海外ドラマ「SUITS」の英語学習について紹介させていただきました。

SUITS自体はリーガルドラマということでセリフの早さや専門用語の多さから難易度は低くありませんが、ビジネス英語を学べるドラマとしては大変おすすめです。

何よりストーリーが面白く、ニューヨークでの華やかなビジネスライフを垣間見ることができます。

英語学習は毎日継続することが大事です。SUITSで楽しみながら英語の学習をしてみてはいかがでしょうか。