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警察署や刑務所が舞台のコメディー系海外ドラマおすすめ3選を徹底紹介!

「警察や刑務所が舞台のコメディー系海外ドラマを見たい」

警察や刑務所が舞台のドラマはコメディー系の海外ドラマも少ないながらあります。

警察や刑務所ものと言うと、一般的にシリアスな作風のが多い分、コメディー的要素があると余計に面白さが増します。

本記事では、警察や刑務所が舞台のおすすめコメディー系海外ドラマを紹介していきます。

警察や刑務所が舞台のおすすめコメディー系海外ドラマ

本章にて警察や刑務所が舞台のおすすめコメディー系海外ドラマを紹介していきます。

見たことのない作品があればぜひチェックしてみてください。

ブルックリン・ナイン-ナイン


「ブルックリン・ナイン-ナイン(Brooklyn Nine-Nine)」は、ニューヨークにおける架空の警察署「ニューヨーク警察99分署」を舞台とし、刑事ジェイク・ペラルタが様々な笑いを巻き起こす警察コメディドラマです。

シーズン8まで続いたことからもその人気の高さが伺えます。

ストーリー上真面目なシーンもありますが、基本的には警察官たちのおふざけが中心で、肩の力を抜いて気軽に見れる作品です。

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デス・ヴァレー~密着!ロス市警アンデッド特別捜査班~


「デス・ヴァレー~密着!ロス市警アンデッド特別捜査班~(Death Valley)」は、吸血鬼の売春やゾンビの徘徊、オオカミ人間の暴力行為などに苦しめられているロスアンゼルスを舞台とし、ロス市警のアンデット特別捜査班が奮闘するホラーコメディードラマです。

吸血鬼やゾンビが出てくる割にはシリアスさはあまりなく、取り締まりも雑でゆるい感じなので、ホラーが苦手という人でも気楽に見れると思います。


オレンジ・イズ・ニュー・ブラック


オレンジ・イズ・ニュー・ブラック(Orange Is the New Black)は、女子刑務所を舞台とし、レズビアンの恋人の麻薬取引を手伝った罪で投獄された主人公パイパー・チャップマンの刑務所内での生活を描いている海外ドラマです。

エミー賞やゴールデングローブ賞を始めとして、30以上のアワードで賞を受賞するなどアメリカ全土でとても話題となった作品でもあります。

ジャンルとしてはコメディー的要素があるヒューマンドラマといった感じで、笑いあり涙ありのストーリーです。

人種や性的マイノリティ、格差といった様々な社会的問題が刑務所内には集約されていて、個々のキャラクターもそれぞれバックグラウンドを持っています。

最初はお互いにぶつかり合いますが、徐々に打ち解けて、かけがえのない友人のような関係に発展していく過程が面白く、感動を誘います。


海外ドラマでの英語学習について

海外ドラマは会話シーンが多く、日常英会話の表現がたくさん出てくるので英語学習用の教材としておすすめです。

特にコメディードラマは会話シーンが多いジャンルの1つで、内容も面白いので、繰り返し見るのに適してます。

今回紹介した作品の中だと、「ブルックリン・ナイン-ナイン」と「デス・ヴァレー~密着!ロス市警アンデッド特別捜査班~」が1話20分弱ですから、時間的にも毎日継続して見やすいというメリットがあります。

なお、動画配信サービス(VOD)で海外ドラマを見つつ、英語学習するなら英語字幕表示ができるかどうかが重要です。

英語字幕表示に対応しているのは以下の動画配信サービスです(Amazonプライムビデオはchromeの拡張機能を利用)。

Hulu
Netflix
Amazonプライムビデオ

英語学習も考えているなら英語字幕表示に対応しているかどうかも必ずチェックするようにしましょう。

まとめ

今回は警察や刑務所が舞台のおすすめコメディー系海外ドラマを紹介させていただきました。

警察や刑務所が舞台ということで余計に面白く感じる部分があります。

普通のコメディードラマに飽きたという人はぜひチェックしてみてください。